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小径を辿る

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おどりなどその他いろいろ、ゆきつもどりつ・・・ O’

よみきかせ

娘のクラスの読み聞かせ。

小学校入学から6年間。保護者有志が行なってきた。

低学年の頃は月に一回、高学年になってから学期に一回、都合のつく保護者が順番に、好きな本や子どもの年令にそぐうものや季節にあった物を選んで読んできた。
時にはメッセージが込められた話だったり、勉強の合間にホッとできるようなたのしい昔ばなしだったり綺麗な絵本だったり、夏は怪談だったり冬は雪の科学絵本だったり、授業の内容とマッチする本だったり。
選ぶ人によって様々なのも、子どもたちがたのしみにするひとつだった。

それも先日最終回。たまたま私がトリをつとめた。
小学校生活最後の読み聞かせ、しみじみ。

入学時はあんなに小さくて、ランドセルが歩いているかのようなポッコリお腹の子どもたちが、今やスラリと背が伸び、女の子は女性らしい体型に、男の子は声変わりしている子も。

あの頃は読み聞かせ時に声をたてて笑ったり、話に反応して思ったことを口にしていた子たちが、今や静かに落ち着いて聞いている、または「えー読み聞かせ?めんどくせぇ…」というようなちょっと斜めな態度でも実は聞いてくれている姿。
感慨深かった。

読み聞かせと言っても基本素人のおうちの人のボランティアなんだから楽な気持ちで・・・と言いながらも、本選びに悩んだり、子どもたちの前に出ることで緊張したり。家事や仕事の合間をぬって参加してくれたおうちの方々。
そんな人々を取りまとめ、先生方と打合せをすすめてくれたお母さん。
朝の時間や授業時間を割いて読み聞かせに充ててくれた先生方。
6年間続けて関わらせてもらえたのは、いろんな人々の協力のおかげなんだなぁと、本当に有り難い。


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最終回に読んだ本
落語の本は低学年の頃からちょこちょこ読んできた



中学生になったら、こんな時間は持てないだろうな。

さて後は来週の、図書ボランティアとしての読み聞かせを残すのみ。

たのしみましょう。






O'
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by yao-blog1 | 2015-01-10 00:00 | おもうこと | Trackback | Comments(0)

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